はじめに
2人育児って、それだけでも大変。
そこに“ワンオペ”が重なると、もう…毎日がサバイバルですよね。
私(おはる)も、上の子と下の子を一人で見ている時間が多いので
「今日も泣かせてばかりだった…」
「全然うまく回らない…」
そんな日ばかりです。
でも、完璧じゃなくていい。
少し気持ちがラクになったり、家事が回るようになったり。
そんな“小さな工夫”を積み重ねることで、毎日がほんのり軽くなったんです。
今日は、ワンオペ×2人育児のしんどさと、
私が実際にやってみてラクになった方法をまとめました。
あなたの毎日がちょっとでも軽くなりますように。
ワンオペ×2人育児がしんどい理由
ワンオペで2人育てていると、本当に「一息つく瞬間」がないんですよね。
例えばこんな瞬間…
- 上の子がイヤイヤ→下の子が泣く→私パンク寸前
- ごはんを作ろうとすると、上の子が「抱っこ〜」
- 下の子の授乳中に、上の子がトイレに行きたい
- 誰とも話さず1日が終わる孤独感
「もうムリ…」って思って当然なんです。
上の子・下の子それぞれでしんどい瞬間
● 上の子のしんどさ
- 赤ちゃん返りで甘えが増える
- 外に行きたいのに、準備が追いつかない
- 「ママ見て!」の嵐で息つく暇なし
● 下の子のしんどさ
- 抱っこじゃないと寝ない
- 授乳・オムツ替えがエンドレス
- 夜泣きで寝不足が続く
● そして最大の試練
2人同時に泣くという地獄タイム…!
これ、ワンオペ2人育児ママあるあるだよね。
ゆるらくママ流:乗り越え方7選
1. 家事は最低限
お風呂掃除は毎日しない。
お湯は入れ替えて、擦り洗い不要のスプレー洗剤でシュッシュッ!
料理は毎日作らない〜
終末作り置き、レトルト、半分お惣菜、たまにデリバリーや宅配ミールキットをフル活用。
使える家電は課金して頼っちゃってOK。
「やらなきゃ!」を手放すだけでめちゃくちゃラクになります。
2.2人同時ぐずりは“上の子優先”が回りやすい
上の子は言葉が通じるので、先に声をかけています。
ぎゅーっとして気持ちを聞いてあげるとすぐに落ち着いてくれることが多いです。その後下の子を抱っこして上の子と一緒になでなでしたり、あやすようにしています!
3.神グッズに頼る
・抱っこ紐
・使いやすいベビーカー
・添い寝ができるベビーベッド
・バウンサー
・抱っこ紐布団 etc..
特に抱っこ紐は絶対的に必需品!
おんぶをしながらだと家事がかなりはかどります。
4.完璧を手放すとラクになる
- テレビ時間が長い日があってOK
- 離乳食はベビーフードの日があっていい
- 部屋が散らかってても死なない
「これくらいでいっか」と言えるようになると、心の余裕ができる。
5.ゆるいルーティンで1日が回る
「朝の流れ」「夜の流れ」くらいのざっくりで十分。
時間で縛らないことで、
2人育児でも崩れにくくなります。
6.ママ自身が息を吸える瞬間をつくる
・深呼吸を意識
・歌いながら家事と育児をする
・子供たちが寝ている時間やテレビを見ている隙にほっと一息タイムを設ける
何よりママの余裕がいっっちばん大切。
余裕がないと何もかも上手くいかなかったので意識して息を吸える瞬間を作るように工夫!
7.頼ることは悪くない
- 夫がいる時間だけでも任せる
- 実家に頼る
- ファミサポ・一時保育を使う
私は実家が遠方なので夫が休みの時は思いっきり甘えるようにしています。
夫がいなくて限界が来たときは仕事が休みの兄弟に来てもらったり、
ファミリーサポートはベビーシッターに比べてリーズナブルだったりもしますので気軽に利用できそう。
子育ては一人じゃない!
頼っていいんです。私はよく頑張っている。笑
あなたはよく頑張っている。
④ ワンオペの日に“やらなくていいこと”リスト
- 完璧な料理
- 部屋の掃除
- SNS・LINEの返信
- 絵本や遊びの「きちんと感」
- 寝かしつけの正解探し
心を削られることは、やらなくていい。
⑤ おはるが救われた言葉
「生きてるだけで100点だよ。」
しんどかった日に友達から言われた言葉。
この一言で泣きました。
ママって、それくらい毎日がんばってるよね。
⑥ まとめ
ワンオペ×2人育児は、本当に大変。
しんどいって思うのは、あなたが弱いからじゃなくて、
一人で抱えている負担が大きすぎるだけ。
できたことをひとつだけ見つけて、
自分をぎゅっと抱きしめてあげてね。
今日のあなたも、本当にすごい。

