
2歳差、2人娘の育児に奮闘中のママです。 がんばりすぎない育児と、ちょこっとラクする暮らしを発信しています。
上の子がまだ生後4ヶ月の頃。
まだ首もすわりきらず、ミルクと寝ることが生活のすべてだった頃。
そんな時、上の子がコロナに感染しました。
当時は情報も少なく、「赤ちゃんがコロナにかかったらどうなるの?」という不安でいっぱいだったのを覚えています。
この記事では、わが家の実体験をもとに、当時の症状や受診までの流れ、親の気持ちを正直に書いていきます。
2022年の体験ということで情報が古いかもしれませんが、この体験談が少しでもお役に立てればと思います。
コロナにかかった経緯
普段から感染対策には充分気をつけていましたが、遂に我が家にもコロナウイルスがやってきてしまいました。
始まりは旦那の会社でクラスターが起こり、旦那も高熱を出したので検査しに行くと陽性。
赤ちゃんに移らないよう即隔離したのですが手遅れ・・・。
①高熱が出た
娘は一見元気そうにしていましたが体温を測ってみると38°C。
その後すぐに39°Cまで熱が上がり、急いで病院を探しました。
同居家族がコロナということもあり当時は診てくれる病院が全然見つからない・・・!
あらゆる病院に断られまくりようやく一件見つかりました。
②クリニックを受診
すぐにクリニックへ向かい、まずは外で検査。鼻の奥に入れる検査だったので4ヶ月の娘は大泣き。この時点で、小さな娘に辛い思いをさせてしまって胸を痛めた母もほろり。
車で15分程待機後、陽性の結果が出ました。
看護師さんが車まで来てくれて今後どうしたらいいのか説明と咳止め、鼻水の薬を処方。それと、4ヶ月の赤ちゃんに貼るタイプの熱冷まシートは使えないとの事で脇に挟んで熱を下げるものを出してもらいました。
帰宅後、高熱のため熱性けいれんが怖くてYouTubeで対処方法を予習しましたが幸い大丈夫でした。
泣き続ける娘
娘はこの時が初めての発熱でした。
身体が辛くなってきたのか、ずっと泣いて夜も眠れません。
この時旦那も私も高熱が出ていたのでしんどいけど眠れない。けれど誰にも助けてもらえない。
地獄のような夜。
私達大人のご飯は、当時は支援物資があったので頼んですぐに届いてなんとかしのぎました。他には義母が家の窓から手料理を届けに来てくれたので、食事に関しては本当に助かりました。
娘は、母乳を頑張って飲んでいましたが辛そうな姿が本当に可哀想でした。
咳&声枯れ
コロナ陽性になってから3日目に熱は下がりきりました。その後は咳がちょこちょこ出たり鼻水が出たり1週間は続きました。
2週間経った頃まで声枯れの症状がありましたがその後は後遺症もなく完治!
ただコロナになったせいなのか、しばらくは全員、寝汗だけ凄かった・・・。
洗濯が追いつかなかったのを覚えています。
さいごに
当時コロナの検査を受け入れてくれた先生いわく、コロナになると高熱が出ますが数日で熱が引いたあとはケロっと元気になる赤ちゃんが多かったみたいです。
ただ、診てくれる病院が本当に少なかったのと(現在は状況が変わっているかもしれません)、コロナに限らずですがいつ何が起こるかわからないので万が一に備えてあらかじめ、赤ちゃんが高熱を出した時の対処方法や病院などを調べておくことは大切だなと思いました。
子供の感染症、体調不良は本当にきついですよね。
とにかく、不安になりすぎなくて大丈夫です。
わからない時は、自己判断せず病院に相談していい。と実感した出来事でした。
※この記事は、わが家の体験談です。
症状や対応には個人差がありますので、必ず医師の指示に従ってください。

