頑張りすぎない育児のために。毎日を少しラクにする3つの意識

おはる
こんにちは。
2歳差の娘2人をほぼワンオペで育てているママです!
育児が始まってから「全部ちゃとやんなきゃ。」と思えば思うほど自分を苦しめてしまい、心がすり減っていってしまった時期がありました。でも、考え方をちょっと変えてみると少し心がラクになり余裕を持って育児ができる時間が増えました。
今回は私が普段から意識している”頑張りすぎないための3つのこと”を紹介します。
少しでも誰かのお役に立てると嬉しいです。
①完璧を目指さない
家事はやろうと思えばいくらでもタスクが出てきますよね。
- 洗濯物を片付けたい
- ちゃんとしたごはんを作りたい
- 子どもと丁寧に向き合いたい
- 家をキレイに保ちたい
全部ちゃんとやるのは無理。
だから、わたしは“毎日ひとつだけできればOK”にしています。
たとえば、
- 今日は洗濯ができたからOK
- 今日は子どもとゆっくり遊べたからOK
- ごはんは手抜きでも、みんなお腹いっぱいになったからOK
完璧を手放すだけで、自分を責める時間が本当に減りました。
②自分の”余白”を作る時間をあえて確保する
2人育児だと、誰かのための時間ばかりになりがち。
でも、ママの気持ちに余裕がないと、子どもたちにも伝わっちゃうんですよね。
だからわたしは、ほんの5〜10分でもいいから“自分のための時間”を必ず入れています。
- 好きなお菓子を食べる
- 好きな音楽だけ流す
- スキンケアを丁寧にしてみる
- スマホで可愛いインテリアを見る
そんな小さなことでも、気持ちがスーッと軽くなる瞬間があります。
「わたしの時間」をとるのはワガママじゃなくて、育児のための大事なメンテナンスなんだと感じています。
③子どもへの声かけを“簡単でポジティブ”にする
毎日バタバタしてると、つい否定的な声かけが増えがち。
でも、わたしは “短くて優しい声” を心がけるだけで、子どもたちの反応が全然変わりました。
たとえば、
- 「早くして!」 → 「一緒にやろう」
- 「なんでできないの?」 → 「ここまでできたね!」
- 「ダメ!」 → 「こっちにしようか」
子どもたちも安心するし、ママの気持ちにも余裕が生まれるんです。
完璧な言葉なんて必要なくて、
“ちょっとやわらかい言い方”ができればそれで十分。
まとめ:がんばりすぎない育児は、ゆるく続けられる工夫から
育児は毎日の積み重ね。
だからこそ、“今日もなんとかやれた私”をちゃんと褒めたい。
- 完璧を手放す
- 自分の余白をつくる
- 子どもへの言葉をちょっと優しくする
この3つだけで、毎日が穏やかになりました。
がんばらなくていい。
がんばりすぎない育児こそ、長く続けられる育児だと思っています。


